小久保が筒香を4番に!分かった?何が?言うまでも・・・

小久保監督、初戦勝利!


「WBC勝ったわね~」

「そうね~“神の左”凄かったわね~後半ちょっと打たれたのが心配だったけど12回防衛で具志堅・・・」

「何言ってんのよ~ボクシングじゃなくて野球のほうよ!」

「World Boxing Councilじゃなくて?」

「World Baseball Classicのほうよ!」

「ボクシングのほうが歴史が・・・」



筒香が4番!


「今回のWBCはもちろん日本の侍ジャパンの世界一奪還が至上命題だけど、4番が“筒香”か“中田”かっていうのも話題になってるわね」

「でも、小久保監督は腹を決めたみたいね!

「筒香が4番!」

「そうね、小久保監督いわく、『野球に取り組む姿勢、考え方。今のベイスターズで、若い選手の手本になる選手。そのままを、侍ジャパンでもしてもらえれば』と」

「なるほど」

「で、小久保監督は4番バッターについて『この選手で打てなければしょうがないという選手。野球への取り組む姿勢など、誰が見ても手本になるような人がなるべき』と・・・」

「プレッシャー、パネェ!!!」

「GG佐藤の・・・」

「もう忘れましょう(笑)」



小久保ジャパン初戦の相手は?


「小久保ジャパンの初戦の相手はなんと“キューバ”」

「勘弁して~」

「対キューバ戦の成績は8勝12敗」

「縁起悪~」

「確か韓国も初戦イスラエルだっけ?負けたわよね~」

「ヤッベ~ぞ!」

「コロチキ!」




スタメン


1指 山田哲人
2二 菊池涼介
3中 青木宣親
4左 筒香嘉智
5一 中田翔
6遊 坂本勇人
7右 鈴木誠也
8三 松田宣浩
9捕 小林誠司
 投 石川歩

「4番はやはり筒香ね」

「中田は5番ね」




試合はどうなった?


「で、肝心な試合のほうはどうなったのよ~」

「11対6で侍ジャパンの勝利!」

「パチパチ!!!」

「1回裏先制タイムリー」

「やった」

「しかし犠牲フライで追いつかれる」

「はぁ~」

「しかし青木のナイスキャッチで事なきを得る」

「あ・お・き!!!」

「4回トリプルスリーの山田がホームラン!」

「やった~」

「しかし、観客がフェンスの前でキャッチしたとのことで結局2ベース」

「まあ、ファンは獲るでしょう(笑)、で、」

「5回裏に松田が今度こそ“ホームラン”!」

「3ランで6-1ね」

「でも、さすがキューバね“7-4”まで追いついてきたわ」

「ここで4番筒香のお出ましよ!」

「打ったの?」

「2ランホームラン」

「分かっただろっ!これが日本の4番だって!」








「筒香選手は『決めに行くとこは決めに行く、つなぐところはつないで思いっ切りの良いバッティングをしたい』と言ってたけど」

「その通りだったんじゃない?」

「小久保監督も分かったんじゃない? 筒香が4番だって」

「でもプレッシャーはかかるんじゃない?同郷でしょう?小久保監督と筒香選手」

「坂本勇人と噂になった元体操選手の田中・・・」

「もう、いいわよ!でも今回の侍ジャパン、ピッチャーが弱くない?」

「打たれすぎ!」

「やっぱり始球式に田中理・・・」

「だからもう、いいって(笑)」